ヨットの航海記の4と遭難・漂流の記録(実験を含む)

ヨットの航海記の紹介も4回目。
小さなヨットの航海がまぎれもなく冒険だとみなされていた、ある意味で幸福な「個人による大航海時代」に出版された航海記です。

絶版になったものや電子書籍として復活してきたものなど、さまざまですが、本の一生も人の一生と同じで、思いがけない出会いや予想もできなかった展開になることもあります。

ヨットの航海記

・『太平洋へ行こう』徳間順一著、創英社/三省堂書店

・『続 太平洋へ行こう』徳間順一著、創英社/三省堂書店

・『アラウンド・アローン』白石康次郎著、文藝春秋

・『ヨット・キザッペの日本周航』奥原一美著、アルゴ企画

・『極楽とんぼ、大西洋を渡る』中島正晃著、舵社

・『タニア18歳、世界一周』タニア・アービィ著、新潮社

・『大航海』アミール・クリンク著、文藝春秋

・『ヨーロッパ運河ヨットの旅』田中憲一著、新潮社

・『たのむぞ!欧美号』舩木匡著、自費出版

・『二人だけのヨット旅行(上)(下)』神田真佐子著、舵社

・『コックピットのひとりごと』村上由香著、河出書房新社

番外編として、ヨットに関連する遭難や漂流の(実験を含む)記録

・『ヨットが呑まれた』朝日新聞社会部著、朝日新聞社

・『アカリ号の実験』八巻英輔著、二見書房

・『実験漂流記』アラン・ボンバール著、白水社

・『大西洋漂流76日間』スティーヴン・キャラハン著、早川書房

・『ザ・サバイバル』平島正夫著、リヨン社

・『たった一人の生還』佐野三治著、新潮社

で、そうならないためのシーマンシップに関連した本がこちら

・『アナポリス式シーマンシップ』ジョン・ロスマニエール著、鯨書房

・『海図の読み方』沓名義/坂戸直輝著、舵社


『ヨットマンの航海術』鈴木邦裕著、海文堂

・『クルーザー教室』関根久著、舵社

・『インナーセーリング』青木洋著、舵社

・『プレジャーボートのためのGPSナビゲーション』高槻和宏著、舵社

・『スピン・ナ・ヤーン』野本謙作著、舵社

・『プレジャーボーティン具のための気象ハンドブック』馬場邦彦著、舵社

・『海の信号旗』杉浦昭典著、舵社

・『海の交通ルール』鈴木三郎著、舵社